夜のマンネリも楽しめば問題ない

夜のマンネリも楽しめば問題ない

「彼女とのセックスが楽しくない」、「もっと刺激的なセックスをしたい」と言った願望を持つ男性は少なくないと思います。実際に夜のマンネリを感じたことが無いという人は非常に少なく、誰もが大なり小なりのマンネリを感じつつ折り合いを付けながら恋人とのセックスライフを送っています。
夜のマンネリも楽しめば問題ない

 

思うに、「男女のセックス間の違いを理解する」という事に意識を注げなければマンネリに陥り、最終的には愛情すらも無くなってしまう可能性が高くなるのではないかと言うのが私の考えです。愛情表現が苦手な日本人だからこそ、ストレートに相手への愛情を表現するだけでも状況は全く変わります。

 

夜のマンネリに対して危機感を持つことは大切です。マンネリに陥らないように努力をすることも大切です。しかし、どれ程努力したところでマンネリに陥る可能性は無くならないのであれば、「マンネリをも楽しむ要素として利用する」と言うスタンスに立ってみると効果的です。

 

マンネリになっているという事は、自分もしくは恋人、またはお互いが満足できていないという事です。「なぜ満足できないのか」という事を考えていくと、「何を望んでいるのか」を明らかにすることが出来ます。お互いに自分の気持ちをさらけ出すことが出来れば理解も深まりますし、相手へのより深い愛情を生むことも出来ます。

 

マンネリになることが怖いのではなく、「マンネリを解消できないことが怖い」わけですので、「楽しむ」と言うスタンスを持って挑めば問題は解決できるのではないかと思います。実際に私自身もそういったスタンスで考えているので、マンネリが長引くことも無く楽しいセックスライフを送れています。