夜のマンネリで精神的疲労が蓄積中

夜のマンネリで精神的疲労が蓄積中

夜のマンネリは男にとって辛いものがあります。
本来であれば、男である歓びを最も実感出来る行為が、マンネリによって味気ないものへと変貌します。
何事もマニュアル的な流れになると、自ずと感動が減ってしまいますし、今では性に関する色々な情報が簡単に手に入るため、どこか普通のセックスに退屈感を覚えます。
男性が主導的な役割を果たすのが当然、という風潮がありますが、私はあまり良い事とは思いません。
夜のマンネリで精神的疲労が蓄積中

 

男性だけが頑張ると、やっぱりどこか毎晩同じようなセックスの流れに陥りやすいです。
ペッティングとセックスの体位も、男性一人が考えていては流石にアイデアがいつか枯れてしまいます。
夜のマンネリが最近続いているせいか、性欲は依然として高いものの、セックスをしても、かつてのような気持ちいい感覚を味わえなくなりました。

 

昔は射精するたびに強いオーガズムを感じられ、射精後もすぐにペニスが回復し、素早くもう一度のセックスに挑戦する事が出来ました。

 

しかし、今では一度の射精で満足してましい、セックスの疲れから終わった後はとにかく眠りたいという強い欲求にかられます。

 

セックスの後片付けも面倒で、女性を置いて就寝してしまう事も多いです。
そういった適当な扱いが、夜のマンネリを誘発してしまっている感もあると反省はしていますが、やっぱり男性側だけが頑張るセックスはしんどいです。

 

 

夜のマンネリを解消するためにと、セックスの体位を変えたり頑張ってはいますが、
ピストンとペッティングを交互に繰り返す事に変わりはなく、何だか最近は機械的なセックスが続き、心が荒んできました。